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京都ええもん直販は京都の様々なお店のお漬物、銘菓を販売しています。
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千枚漬けができるまで

お店のご紹介
とり市
とり市
京漬け物を商って百年の老舗。「京都の豊かな食文化を支えてきたのは味の良い多品種の野菜です。メリハリがきいた気候風土と手間を惜しまない高い栽培技術が、今の京野菜をつくりあげてきました」という。春の塚原の朝堀の筍は全国的にも有名で、聖護院かぶらを手で薄くスライスした千枚漬は冬期限定の人気商品。

あさ田や
あさ田や
大正十三年より受け継がれた老舗の味。地の水で育った地の野菜で丹精込めてつくりました。創業大正13年より半世紀近くもの間、自家栽培の材料で手作りの味を売る店として親しまれ、創業者である麻田利一の考案した麻利漬やすぐき・しば漬・菜の花漬といった商品で隠れた名店として其の地で販売を行っております。

遊光
遊光
ここのおすすめは、京都の漬物としては珍しい「甘口みそ漬大根」。特に歯触りの良さにこだわっており、その秘訣は「一度大根を干してから秘伝の味噌に漬けると歯ごたえのある大根に仕上がる」とか。水は地下水を、塩は播州赤穂のものを使用しており、「素材の持ち味が生かせるものなら手間は惜しまない」と店主。冬場は、千枚漬やすぐきなどもお目見えし、店内はますます賑わいを見せそうだ。

田中漬物舗
田中漬物舗
明治44年創業の田中漬物舗は、胡瓜、生姜、茗荷を赤シソ(青シソ)で漬けた、胡瓜のしば漬『山城の里』と『上がり漬』に力を入れている。「目指すは先代。美味しい漬物はすべて先代の残してくれた文献を基に、お客様の声から学び取る」と店主。胡瓜は良質の国産物を使い、一本ずつ手切りをしながら塩加減を調整するという。もちろん冬は千枚漬なども美味。

大こう本店
大こう本店
大徳寺とのお付き合いが長いせいか、漬け物の味は素材を活かした素朴な味わい。おすすめは、蕪を細かく刻み風味豊かに仕上げた「刻みすぐき」と、当店ならではの白醤油を使い、茗荷、生姜、シソで漬け込んだ伝統的な胡瓜のしば漬「大徳寺漬」は絶品。吟味した旬の素材に、伝統の手作りの技が冴える味わいは、お酒の肴にぴったり。季節の恵と芳醇な味わいをぜひどうぞ。

とり山本店
とり山本店
京都の味、手作りで本物のつけものにこだわり続けるとり山本店の京漬物。 当店では店主自らが吟味した厳選素材のみを使用しており、全て手作りです。 自然のままの野菜のうまみ・食感をお楽しみください。

おたべ
おたべ
看板娘おたべちゃんでおなじみの京都銘菓おたべです。 おたべは、原材料のお米と小豆にこだわり、京都の伝統の味をお届け致します。

長久堂
長久堂
当店の銘菓「きぬた」は、初代長兵衛氏が郷里の丹波路で擣衣(とうい・絹を柔らげ、艶をだすために砧で打つこと)の音を聞き、その幽玄な風趣に感を深め考案したものとか。上質の小豆で作られた羊羹を芯に、羽二重餅のように巻かれたこの和菓子は、食感はもとより和三盆糖のほどよい甘味がとても上品です。

葵家やきもち総本舗
葵家やきもち総本舗
数々の総裁賞を受賞してきた当店のやきもちは、北海道産大納言の小豆で作られた餡を江州産の羽二重餅で包み込み、鉄板で色よく焼き上げた手作りの味。羽二重のモッチとした食感と、ざらめで仕上げたほどよい餡の甘さが絶妙な旨味を引き出す昔ながらの素朴な味わいは、忘れられない味になること請け合い。

本家尾張屋
本家尾張屋
創業五三六年の尾張屋は、江戸時代には御用蕎麦司をつとめ、今でも宮中へ蕎麦をつくりに伺うこともあるという。蕎麦粉は、国内産の上質のものを使用し、添加物も一切加えない伝統の味。北海道小豆のこしあんを上皮で包んだ蕎麦餅や、そば粉をたっぷり使った蕎麦板などの蕎麦菓子も素朴な味わいで高い評価を得ている。

橘屋
橘屋
本物のおかきには厳しさと知恵、そしてぬくもりが凝縮されています、ゆっくりと噛みしめたらふと懐かしい笑顔が浮かびます、おかきの心は人を思いやる心。昔からの手焼き製法にこだわり続け、搗ぎ込みから生地の乾燥焼き上げまで約一週間から10日かけて丹念に仕上げております。作り手の心がおかきにこもって隠し味となります。

雅苑
雅苑
一枚一枚丹精込めて焼き上げていきます。 伝統の味を伝えるため添加物や化学調味料を一切使用することなく厳選した素材のみを使い、自然の風味をそのまま活かせるよう、水にもこだわりを持っています。メトリックの生きた水で材料を練り、そして真心込めて焼き上げます。

京乃雪本舗
京乃雪本舗
丹波産オオツル大豆を使ったおいしいお豆腐。先斗町には有名無名、粋人の容赦ない選別をくぐりぬけ、名物・名店と評される店が多くあります。先斗町の一隅、路地番号から言うと七番路地の角、まじりけのない京豆腐を商う「京乃雪本舗」。ふだん目にも口にもした事がないような豆腐が売られています。

千丸屋
千丸屋
千丸屋は、創業以来200年ものあいだ、京都市中京区堺町四条上ルの当地にて、京湯葉づくり一筋に商いを続けてまいりました。海に遠く、しかも寺社の多い京都におきまして、京湯葉は京料理や精進料理になくてはならない存在です。 今後も、昔ながらの製法をそのままに受け継ぎ、心をこめて味の真髄を伝えてまいります。

京絵巻総本舗
京絵巻総本舗
平安の雅をそのままに、伝統の和菓子に近代的な風味を豊かに盛り込んで創り出されたのがこの古都銘菓「京絵巻」です。 古都の風趣と近代的な味覚とが織りなすこの「京絵巻」は、お茶うけに、お客様のおもてなしに、平安の香りをご賞味くださいませ。

大國屋
大國屋
京の台所・錦市場に新鮮な川魚・鰻を扱う店がここ、大國屋。 瀬戸内海でとれた貴重な天然鰻に頑固なまでこだわり続け、秘伝のタレをつけて焼いていく。 他にも利根川の養殖鰻・板東太郎や旬の川魚を甘辛く炊いたつくだ煮など、思わずごはんが欲しくなる逸品 をそろえて皆様をお待ちもうしあげております。

丸久小山園
丸久小山園
ここは、全国茶品評会などで第一位の大臣賞や数々の賞を受賞し「品質の丸久小山園」として広く親しまれている銘店。「京都は土質がとてもよく、特に川霧の深い宇治は、茶の栽培には最適。出来上がった碾茶(てんちゃ)を園主自らが外観、味、香り、水色、かす色などを見極め審査しています」とは専務の小山氏。

いづ萬
いづ萬
山の国、京都で「とれたての魚のおいしさをもっと味わっていただきたい」海の国出雲出身であった、初代萬助はこの願いをもとに新鮮な魚を求めて各地を歩き、京都にはじめて「かまぼこ」を誕生させました。 ハモそうめん、東山魚餅をはじめとするかまぼこの名品を次々と創製し、現在に至るまで生け魚を用いた手づくりの伝統を継承しています。

はま一
はま一
昭和22年にこの地、京都市右京区花園春日町にて、蒲鉾屋を始め、現在に至っております。 はま一の品質の特徴である、ソフトでねばり(弾力)のある、すり身はこのすり鉢をする技術によって生れます。 このような製造方法ですから、決して大量生産はできませんが、よい商品造りに誇りをもって、丹念に製造しております。

茶游堂
茶游堂
京銘茶・茶游堂では、京都・山城産茶を中心に、近隣産および広く各地の良質の原料茶を探し求め、代々培ってまいりました。伝統の宇治製法で作られた煎茶や玉露などの緑茶と、抹茶を贅沢に使用した風情豊かな抹茶ロールケーキなどのスイーツをおもてなしの心とともに京都からお届けします。

ほし山
ほし山
創業四十有余年。漬物文化の色濃く漂う京都で、はぐくまれたキムチの味わいは、あっさりからこってりまで幅広くニーズに応えるフレキシブルさを持ち、一人一人のお客様に、自分の好みの味を知ってほしいという願いが込められています。産地ごとの特色を見極め、よりよい風味を活かすべく組み合わせ調合する、それが、ほし山流なのです。