田中漬物舗のうり・きゅうり
●瓜、胡瓜のいろいろなお漬け物をそろえました。
田中漬物舗 西瓜の醤油漬
使っている西瓜は、スーパーなどで販売している普通の西瓜とは種類が違うものです。元吾兵衛という種類でシマシマのないそんなに大きくならない西瓜を使っております。たまり醤油と砂糖でしっかりと漬け込んでありますのでお酒のあてに最高の逸品かも知れません。
あらわずに、写真のように切ってそのままお召し上がりください。
田中漬物舗 奈良漬(西瓜)
元吾兵衛という普通の西瓜のように縞模様のない大きくならない種類の西瓜を使っております。それを瓜と同じような方法で漬けたちょっと変わった奈良漬です。味付けは酒粕を多く使い甘さを抑えております。 また塩漬けしたあとの塩の抜き方も昔ながらの手抜きのない本当の方法で塩を抜いております。塩漬けしたあとに塩は水に漬けてで抜くのではなく、酒粕につけて抜きます、それも、7〜8回ほどつけ替えておとすために大変な時間と手間がかかっております。ですから写真でもおわかりいただけるように中の方までしっかりと漬かった出来具合になっております。
甘さが薄いため好き嫌いがはっきりと出るかも知れません、特にお子様が食べられると本当にお酒で酔うような感じになりますのでご注意願います。
食べ方はごく普通に写真のように切っていただければ結構です。酒粕はお好みに合わせてそのままつけてでも、落としてからでも好みの辛さに調整してお召し上がりください。
田中漬物舗 胡瓜のぬか漬け
夏の期間しかお出ししていないどぼづけ(ぬか漬け)です。茄子や胡瓜を糠で漬けたお漬け物のことを、京都では「どぼ漬け」といいます。漬け物樽の中に、ドボッと入れて漬けこむことから、こう呼ぶようになったと聞いております。このぬかを入れている樽(ぬか床)によって味が変わり非常に大切なものです。当店では30年以上も同じ床に糠と塩と秘伝の隠し味をつぎ足して独自の味を守り続けております。
糠を落として、写真のように切って軽く醤油をかけていただけるとおいしく召し上がれます。
※こちらの商品は5個以上からご注文を受付しております。
田中漬物舗 上り漬
胡瓜のしば漬けです。胡瓜は吟味した四国の四葉胡瓜(昔ながらの胡瓜)と常盤胡瓜(ソフトで弾力がある胡瓜)を使っております。また一緒に漬けている茗荷は茗荷で有名な奈良県のものを生姜は胡瓜と同じく四国のものを使っております。他のしば漬けと色が違いますが、紫蘇の違いで色が変わってきます。
あらわずに、そのままお召し上がりください。または、全部を細かく刻んでもおいしく召し上がれます。
田中漬物舗 お茶漬け
胡瓜と生姜を刻んで醤油に漬け込みました。胡瓜のしば漬けに比べて酸味を弱くしており生姜の味が強くなってます。この生姜の味がアクセントです。
あらわずに、そのままお召し上がりください。名前のとおりお茶漬けのお供に最高のお漬物です。全部をもっと細かく刻まれてもおいしく召し上がれます。
田中漬物舗 辛香漬
しその実・胡瓜・生姜などを刻んで少し辛めに仕上げたお漬物です。しその実がプチプチとお口の中ではじけます。しその実は普段なじみが薄いかもしれませんがこうやって漬けると大変おいしく召し上がれる素材です。
あらわずに、そのままお召し上がりください。お茶漬けのお供にも白いご飯のお供にもお勧めです。








